GWの合間のストリート

さてさて、本日のストリートも
ありがとうございました。
先日の金曜日の振替と言うことで
ド平日のストリートになったのは、
単に竹田が休みだから、と言うだけです。
世間のGWとやや逆転しています。

で、GWの合間だからか普通の平日だからか
人はぜんぜんいませんでしたが、そこはかとなく声を
かけてくれる方もおり、雨の心配も無く
長々ストリートをやってしまいました。

今週末のストリートはお休みです。
木曜も金曜もやりません。今のところ振替の
予定もありません。
一週休みということで、申し訳ないです。
ひょこっと時間が取れるかもしれないので、
その際は、お知らせしつつイレギュラーに
やります。よろしくお願いいたします。

本日のストリート

本日のストリートですが、もろもろ
立て込んでしまったので、お休みします。

で、ド平日で申し訳ないですが、4月30日に
振り替えます。

すみません。よろしくお願いいたします。

930(7)

さて、あと二曲ですね。

続いては、「YOU」。
これ、CDに収録されたのは意外と
思った方もいらっしゃったかもしれません。
ものすごく紆余曲折ある曲なので、
おそらく「Street Version」とついていますが
ほかのバージョンとなってレコーディングされる事は
今後無いと思います。いや、無いです(断言)。

前述のとおり、この曲は96k/32bitでミキシングされています。
マイクはボーカルにC414、ギターにC451。
その他街の音の収録用にTASCAMのハンディレコーダーを別に回しています。
この曲だけアコギを451で録ったということで、
ほかの曲とギターの音の仕上がりがずいぶん違いますね。

その他はあんまり特記することもないのですが、
当然せーので一発録りですので、ミスったところの
編集はききません。
なので、アウトロでギターミスっていますが、
修正できませんでした。原曲聞いた事ない人には
ミスと思わないミスなので、録りなおしませんでした。
ストリートバージョンではありますが、音のなじみを
考えて、リバーブも軽くかけてあります。


後は、キーを半音落としているくらいですかね。
ストリートバージョンと言うことで、出来れば原キーのまま
やりたかったのですが、やはりピッチにムラが
出すぎてしまうので、諦めました。
試行の産物です(笑

背信ではなく、配信

本日から、itunesで竹田キミヒコの
アルバム「930」が購入できるようになりました。
遠方の人とか、直接竹田に会いたくない人とかは
こちらからご購入ください。

一曲150円なので、6曲で900円です。
データなので100円引きになりました。
本当はもう少し安くしたかったのですが、すみません。

ストリートありがとうございました。

さてさて。
今週もストリートでした。
無事できたのはよかったのですが、
なんか微妙に寒かったですね。革ジャンでは
結構冷えました。お客様にも申し訳ない感じもややありました。

そんなときに限って、と言うのも変なのですが
割と沢山の方にとまっていただき、なんだかんだで二時間近い
ストリートになりました。
終了後、ギターを片付けてから外国の方が止まってくれたのですが
さすがに疲れてしまって、お断りしました。申し訳なかったです。^^;

カメラマンさん、元ヒップホッパーさんとその彼女さん、
暖かいお茶をさりげなく置いていってくださった女性の方、
Sさんとそのお友達さん、ありがたいお言葉を下さった
サラリーマンさん二人。本当にどうもありがとうございました。

本日は竹田が休みで、花粉症の薬と疲れのせいもあり、
日中爆睡したため、大変元気でした。が、のどは薬のせいで
カラッカラだったのでいまいちでしたね。


寒さがやや戻りましたが、もうすっかり春ですね。
花粉症の季節も後わずかなので、だましだまし乗り切りたいと思います。
また来週もよろしく。

930(6)

次は問題の「海へ行こう」です。
今回、長くなります。

と言うのは。

これね、すんごい長きに渡って録っていた(と言うか放置していた)ので
それぞれのデータが一体いつ作られたのか、どんな風に録られたか
いまいちハッキリしないんですよね(笑


一応、一旦整理するためにも詳しく説明します。

Amusement Taoの「ATP」が発売されたのが2003年の8月17日。
(田中のぶあきさん、情報残していてくれてありがとう)
その後、Amusement Taoとしての次回作CDを作るべく、
セコセコと構想を練り、具体的に録り始めていた曲がありました。
それが、前作halfsingerに入れた「休みの終わり」と、
今回の「海へ行こう」です。

最初はさっさと録音して、シングルとして出すつもりでした。

事実、「休みの終わり」はドラム録音まで済ませていたので
そのドラムトラックをhalfsingerに採用しましたし、「海へ行こう」についても
打ち込みのトラックが作成済みでした。
打ち込みトラックは2004年の3月6日に伽藍博物堂実験室で行われた
「桜咲く丘(仮称)」内のライブで使用されましたので、
なんとその頃には作り始められていたと言うことになります。

その後、ギターとボーカル(竹田)、
コーラス(岡村)の録音を済ませ、
後は岡村さんのベースを入れるばかりと言う状態でした。
と言うか、仮のベースは入っていました。

2005年頃にはAmusement Taoとしての活動が
かなり減ってきていましたので、
そのあたりまでにデータが作られ、
時間的・作業的に頓挫し、そして8年間くらい
放置されたと言うことなのだと思われます。


もちろん、halfsingerの段階でもCD化する計画はありました。
ただ、あのCDはほぼ完全一人宅録に拘ったので、
楽曲として浮きすぎで入れられませんでした。


具体的には、打ち込みトラックは昔のまま採用です。
ただ、打ち込みとはいえ、パソコンを新しくするときに
Vstインストゥルメント、つまり打ち込みの音源が
どっかに行ってしまったので、前述のライブに使用するため書き出された
Wavデータが採用されています。
で、余談ですが、これが謎の遅延を起こしていまして
その他のトラックとテンポをあわせるのにものすご〜く苦労しました。

昔録ったギターとボーカルは没にして新録です。
もちろん、ベースも仮メロだったので、新しく録っています。
当初の仮メロラインのイメージは残していますが、結構変更しました。
ある意味岡村さんと私のコラボと言えるかもしれません。
で、コーラスのトラックは全部昔のまま。
そして打ち込みの上から、和樹君のドラムを新しくかぶせてあります。

つまり、リズムの根幹となる(しかしリズムがよれている)打ち込みと
コーラスを残して、そこに新たなトラックを重ねた、と言う感じです。
その間、8年の歳月が流れている。まぁ、苦労するに決まっている(笑

ボーカルはC-38、ギターは414で録っています。
時代と機材が違うので、リズムだけでなく
音同士をなじむように混ぜるのにも苦労しました


この曲は、もともと三拍子ですが、ギターは二拍子に近い
イメージで弾いています。三拍子が4回回る間に、
二拍子が6回回る感じ。たぶんポリリズムです。たぶん。

なので、打ち込みのベードラは二拍子です。
和樹君の生ベードラは三拍子です。
その辺でなんとなく「波」感を表現したかったのです。

コーラスも、なるべく単純な和声だけにならないように気をつけました。
あっち行ったりこっち行ったり、上下が逆転したりすることで
波っぽさを出したかったんです。

もともとこの曲は私が22位の時に作られたものの、
ダラっとした曲ゆえ表舞台に出ませんでした。
(と言うか、モチーフ自体は18の時には出来ています)
普通なら消えてしまうのですが、妙に生き残りました。
ただ、よっぽどアレンジを考えないと成立しないと思っていましたので、
そういう意味では今回、なんとか形に出来てよかったです。
たぶん、今後もライブで積極的にやる曲ではないと思いますが、
きちんと形として残ったのは大きな意味があります。

最後、波の音が入っています。
夏の海をイメージした曲なのですが、
収録したのは極寒の大谷海岸です。
収録時、長いこと周辺に爆音バイクがいて
時間がかかりました。

キミヒコ再放送(2013/4/6静岡UHU)

先日行われたライブの模様です。

ストリート・UHUライブありがとうございました。

金曜日のストリート・土曜日のUHUライブ
ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。

金曜日は感想芸の雰囲気が漂う静岡の町で
気持ちよくストリート出来ました。
なんか、始まりっぽくて良いです。やはり
そういう意味で春は良い。
ほんの少し、環境が変わるから人生やっていけるんです。たぶん。

んで、うって変わって土曜日は土砂降り。
静岡祭りもいくつか中止になったようですね。
運営の方、本当に大変でした。お疲れ様です。
UHUのライブが始まる頃もまだ、雨降っていましたが、
お足元の悪い中、ありがとうございます。
ライブの模様はいつものとおり、youtubeにアップする予定です。
作業中ですので、今しばらくお待ちください。

ちなみに、6月1日にもUHUでのライブが決まりました!
少し先ですが、皆さん覚えておいてくださいな。

930(5)

さてさて。
今回は、ライナーノーツ恒例の機材紹介です。


と、言っても今回使用した機材は
前作「halfsinger」からあんまり変わっていません。
ちょっとマイクとかが増えた位でしょうか。
なので、基本的な音の方向性は前作と
そんなに違わないと思いますが、いかがでしょうか。

ただ、話が細かくなりすぎるので記しませんが、
プラグイン(ソフトウェア上のエフェクターだと
思っていただければ良いかと)はメッチャ増えました。
そして、それを駆使しています。

特に、もう廃版になっているPOWERCORE Compactを
中古で手に入れたので、その辺りのプラグインを結構使っています。
また、t-racks3も購入したので、ミキシングのコンプや
マスタリングに大活躍しています。


ジジイくさい感想で誠に恐縮ですが、ソフトシンセとかプラグインとか、
昔に比べてスゲー安くなりました。

良く、ハードウェアの話の中で
「アナログ機材がデジタル機材に変わって
録音機材全体が安価になった」とか言いますが、ソフトもそうです。
昔、それなりのお金出して買ったsampletank(ソフトサンプラー)とか、
阿呆みたいな値段で投げ売りしてたりするんでびっくりしますね。

OSのとか諸々の都合で、このシステム環境でミックスするのは、
もう今回のCDが最後だと思われます。WIndowsXPも、32bitも、
音楽機材の業界ではもう限界です。

次に新しくCD作るときには、DAWソフトも、インターフェイスも
パソコンも変わっていると思います。(どこか変えると全部変えなきゃいけないので)
なので、おそらく音の方向性がやや変わるでしょう。
覚えることも増えそうです。


今回ぜひやろうと思っていた、
マスタリング時のアナログ出し(パソコンから音を出して、
もう一度アナログ録音をし、デジタル臭さを取る方法)ですが、
マスタリングにものすごく時間がかかり、試みている暇がなく、
結局全て内部完結と相成りました。
なので、アナログコンプのRNC1773も、モニター時にコンプ感をテストするために
使用しただけです。


後は、今回はマスタリングまで自分でやったので、
さまざまな環境でさまざまな機材を使って
モニターしまくりました。
自分の車で、和樹君の車で、部屋のラジカセ(新調)で、
しょぼいパソコンスピーカーで、
携帯に取り込んでイヤホンで、和樹くんから借りた
ipodで、そしてもちろん、普通のステレオで。

パソコンで鳴らす時も、ソフトウェアをいろいろ変えて、
サウンドボードも変えて聞いてみました。
これには意外と時間と手間がかかりました。



<マイク>
Shure SM58
Shure SM57
audio-technica ATM-25
SONY C-38B
AKG C3000B
AKG C451B
AKG C414ULS
<ミキサー(マイクプリ)>
Soundcraft M12
YAMAHA MG10/2
<オーディオインターフェイス>
RME 96/8pst
RME Multiface
<シミュレーター>
TECH21 Sansamp classic
TECH21 Sansamp Bassdriver
<コンプレッサー>
FMR AUDIO RNC1773
<ソフトウェア>
Cubase SX ver.1,06
WaveLab Elements 7
<ハンディレコーダー>
TASCAM DR-05
<ヘッドフォン>
SONY MDR-CD900ST
<モニタースピーカー>
FOSTEX NF-01
SONY SRS-M50

ライブ情報

ライブ情報です。
今のところ二本。今年は昨年よりは
ライブやりたいと思っています。


4月6日(土)
静岡ライブハウスUHU
open 18:00
start:19:00
出演:サクラシタ、マカダミアンナッシング、竹田キミヒコ(敬称略)
前売¥1500 当日¥1800

もう、今週末ですね。
どうぞよろしくお願いいたします。
確定情報ではありませんが、トリのようです。


5月19日(日)
東京御茶ノ水KAKADO
たぶん18時くらいから
詳細未定

すんごい久しぶりのKAKADO。
ってか、東京のライブ自体が久しぶりすぎ。
楽しみます。どうぞよろしく。


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